【漫画 アルキメデスの大戦】289話感想 : 堀越技師が作りたかったものは…




引用元 :https://5ch.net/


689 : 名無し 2021/11/08(月) 00:38:43.30 ID:uF2NR/Zb0

やっぱ原爆出てきたな
広島に落としたやつがドイツ製のルート
もあるな



690 : 名無し 2021/11/08(月) 01:30:56.04 ID:L2Howx0v0

時をかける 櫂くんみたいな感じになってるなあ



691 : 名無し 2021/11/08(月) 08:30:17.27 ID:el6xYFMZ0

やっぱり堀越技師が作りたかったものは旅客機ということにしたか
櫂くん以上に未来がわかる漫画になってるぞ



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693 : 名無し 2021/11/08(月) 11:17:58.21 ID:el6xYFMZ0

どうでもいいけどジェットエンジンの長期連続運転に成功させた日本の冶金技術すごくね?
ドイツでも寿命30時間と言われてたのに



688 : 名無し 2021/11/08(月) 00:30:04.45 ID:FJvHFpJv0

深山や連山を設計した中島の松村健一ならともかく、単発機の経験しかない堀越二郎があんなスラスラと四発ジェット機のイメージ描けるわけねえだろ



694 : 名無し 2021/11/08(月) 11:31:59.63 ID:1fTHThA90

今回ドイツのジェットエンジン機の話が出ているけど
史実だと確かにイタリアのジェットエンジン機が飛行した1年前にドイツが秘密裏に実験機飛ばしている。
実際当時の日本はその情報キャッチできていたの?



696 : 名無し 2021/11/08(月) 12:18:09.61 ID:EUv7V47O0

>>694

という設定



697 : 名無し 2021/11/08(月) 13:08:16.63 ID:1fTHThA90

>>696
流石に日本の諜報力はそこまでなかったか。
史実とフィクションををうまく織り交ぜているから判別がつきにくい



695 : 名無し 2021/11/08(月) 12:17:45.62 ID:EUv7V47O0

二郎 ユンカーズ社


パズルのピースが埋まっていく



699 : 名無し 2021/11/08(月) 17:00:29.60 ID:T7w7CHzC0

>>695
風立ちぬでもユンカース社を訪問する堀越二郎の場面あったな。あれは零戦完成前だけど



698 : 名無し 2021/11/08(月) 13:19:06.06 ID:el6xYFMZ0

世界初のジェット機He178は遠心式圧縮機搭載エンジンで一切が極秘扱いだったので櫂くんたちも知らない
だから「軸流式圧縮機搭載エンジンを開発したユンカース」の話になってる



701 : 名無し 2021/11/08(月) 20:50:21.35 ID:LZZMrFqC0

ユンカースにジェット機の視察に行ったはずがJu87Gのアイデアを持って帰ってくる櫂くん



702 : 名無し 2021/11/08(月) 21:08:59.51 ID:T+vDECIG0

4発機にまで急降下させちゃうぜ



708 : 名無し 2021/11/09(火) 13:24:15.74 ID:BD7OAp8N0

堀越も未来からきた人間になっててコーヒー吹いた

なんでいきなり後退翼のジャンボジェットが
描けるんだよ



710 : 名無し 2021/11/09(火) 15:12:11.50 ID:oluiyVjz0

未来の日本海軍の船としてアメリカのイージス艦が出てきた時点でもう…
あれは平面のフェーズドアレイレーダーありきのデザインなのに何で知ってるのっていう



711 : 名無し 2021/11/09(火) 15:18:24.38 ID:f4ln4Fbt0

工作機械とかの問題はなにも解決してねえしなあ
鉄鋼製造に必要なプレス機とかも大半がドイツ製だったのに

部品を作ってた旋盤の多くがアメリカ製で、それが故障したらもうまともな精度で部品作れなくなったとか
ああいう話を聞くとちょっとしたアイデアで何とかなるレベルじゃねえのが身にしみるよ



712 : 名無し 2021/11/09(火) 15:25:15.27 ID:oluiyVjz0

十四年式拳銃を研究してるアメリカ在住の専門家のおっさんがいるんだけど
2丁手に入れてマガジン差替えてみたらつっかえて入らないんだって
見たらどうも内部で当たってる部分を工員が削って合わせた跡があるらしいんだよね

つまり当時の日本は同じ銃の同じマガジンを同じようにつくることさえできなかったの
精度がどうのとかいうレベルじゃない



714 : 名無し 2021/11/09(火) 22:34:02.21 ID:Ebe7kY440

零戦なんかもエンジンのカウリングは個々で微妙に形が異なるから
ほかの機体のをそのまま持って来てビスを嵌めて終わり、とは行かなかったそうだからな
板金みたいに調整しないといけなかったらしい。

もっとも程度の差こそあれ、欧米でもそうだったらしいが



717 : 名無し 2021/11/10(水) 02:24:04.24 ID:NtnkHA1m0

前も出てたネジの話もそうだな。ネジの規格を揃えられるだけの工作精度すら無かったそうだから・・・

>>714
アメリカのB29はエンジンはほぼ使い捨てでエンジンが壊れる、もしくは交換時期になったら予備のエンジンに換えるんだが
高い精度のおかげであまり調整がいらなかったらしい



715 : 名無し 2021/11/10(水) 00:25:03.30 ID:Uliasoip0

トヨダAA型にも似たような話があるね
トヨタは社用車も含め全車スクラップにしてしまったので当時の図面から復元しようとしたんだけどマフラーが組み付かない
図面通りに作ってるのにおかしい…と悩んだ末に退職したおじいちゃん組立工に聞いてみたら
「あーそれ図面が間違ってて不良品が届くからハンマーで叩いて直してたよ」とのこと
戦前の品質管理はガバガバ



716 : 名無し 2021/11/10(水) 00:27:00.26 ID:dw0yI1uK0

ドイツから軍の技術者がやって来て不思議がっていたのは「日本人が出来ない」と言うこと
だったそうだ。
その技術者は「これこれこうすれば出来るだろう」と言ったそうだが基礎工業力がドイツ
とは段違いだったためどうしても出来なかったという話がある。



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