【新九郎、奔る!】61話感想 : 姉ちゃんやっぱり思いきり泣きたかったんだね

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引用元 :https://5ch.net/


369 : 名無し 2021/12/13(月) 01:59:42.90 ID:tguU9GjP0

次は6号、予想通りとはいえあと一月弱待つのか。



371 : 名無し 2021/12/13(月) 08:30:44.57 ID:egRrDBj8a

この義尚がどうグレていくかも注目



383 : 名無し 2021/12/13(月) 18:57:58.98 ID:pF+6W+B0p

>>371
グレそうな顔してた
色眼鏡だけど



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386 : 名無し 2021/12/13(月) 19:38:58.43 ID:Qenvjj73r

>>383
記録通りの美男子になりそうな顔ではあったな



372 : 名無し 2021/12/13(月) 08:36:16.44 ID:uiHi5wVsa

お姉ちゃん、やっと坊主にされる



374 : 名無し 2021/12/13(月) 10:19:11.37 ID:kQxGRPZ/p

>>372
それを言うなら坊主じゃなくて尼だろ



376 : 名無し 2021/12/13(月) 12:47:54.35 ID:wEuvrXkNd

>>372
出家しても尼さんは剃髪しない



373 : 名無し 2021/12/13(月) 09:34:41.08 ID:5Lnwhu9Cr

いや一気に話が進むなあ
…いやまったく進んではいないんだが、ほとんど止まっているような短い時間に
これほどいろんな事態いろんな人間の関わりが確かめられるんだよなあ
あの人とあの人の初の対面、久しぶりの対面なんてもらい泣きだよ



375 : 名無し 2021/12/13(月) 12:43:03.97 ID:S+hMKvSS0

春王様もひさびさか



377 : 名無し 2021/12/13(月) 13:20:10.20 ID:U6/MpOIT0

弥次郎は伊都が結婚して出て行く時は何歳ぐらいのどんな時だったか忘れたな
春王様は駿河行く前に会ったんだったっけ?
久々の登場過ぎて忘れてること多い



379 : 名無し 2021/12/13(月) 15:59:32.95 ID:uiHi5wVsa

>>377
竹馬で遊んでた時だろ



380 : 名無し 2021/12/13(月) 18:31:58.96 ID:IUjcC5NEM

亀ちゃん相変わらずかわいいー



384 : 名無し 2021/12/13(月) 19:28:24.41 ID:995HM9nu0

気に入られててうまくすれば松永久秀になれそう



385 : 名無し 2021/12/13(月) 19:35:17.24 ID:mYsn9mML0

今の作中の時間が確か文明八年で龍王丸が義政から家督継承の内書を貰えるのが文明十一年か
昔の通説と違って義政権力を中々手放さなかった反面、決めたことは貫く父の義教と違って
決意がコロコロ変わるらしいから厄介で時間は掛かったにせよ内書を得られたんだな
作中ではどんな形で描かれるか楽しみだ



387 : 名無し 2021/12/13(月) 19:46:53.83 ID:i00m5+wx0

>>385
ここから3年かかるというのは長いな
その後も駿河で色々あるだろうし、今川家の家督に決着つけるという仕事は新九郎の人生でも大きな任務の一つになるというのがよくわかる



389 : 名無し 2021/12/13(月) 20:19:50.28 ID:j7Oln9BR0

「文明九年」と題された次回で大内政弘、土岐成頼、畠山義統、足利義視が京都を退去して応仁の乱は終結することになるだろう
とりあえず京都での小競り合いはなくなるけど関東では享徳の乱と長尾景春の乱はまだ続いてるし、あちこちで騒乱が起きてるしでまだグダグダな状況が何年も続く



396 : 名無し 2021/12/13(月) 21:30:57.12 ID:nixEbPc30

>>389
言ってしまえば、戦国時代が始まろうとしてるわけで
ここから100年以上そうだよ



390 : 名無し 2021/12/13(月) 20:24:36.31 ID:Ygz8WV0s0

3年守護代行の座を預けていたら既成事実の積み重ねで普通はまず逆転は不可能だよ
前に言っていたように「家督相続を幕府が認めてやっとスタートラインに着ける」
レベルだったんだから

新九郎と伊勢宗家の奮闘もさることながら、小鹿殿のバックだった上杉方が、
道灌を含めガタガタになる幸運があったからな
その辺り「そう簡単なことじゃない」という事態が山ほど描かれるだろう
ただただ楽しみだ



391 : 名無し 2021/12/13(月) 20:38:28.65 ID:Ygz8WV0s0

しかし今回は伊都姉ちゃんの顔芸大会でもあるなwww

今号は外来語がないなと思ったら「寡婦であることをアピールしたほうがよい」
がありましたか、シリアスな場面だから読み過ごしてしまった



392 : 名無し 2021/12/13(月) 20:41:41.21 ID:IUjcC5NEM

まさかあんな一家団欒が見られるとは思わなかったな
姉ちゃん思いきり泣きたかったんだねやっぱり 切ない
出家しないのは別に再婚願望があるわけじゃないよね
弥次郎が今回は面白かったズザー
食べ物で覚えてるのは太郎と同じだな
貞宗の胃が相変わらず心配だ
義尚が新九郎スカウトしたのは家臣としてよりも友達がほしいって感じがするな
むっしゅうはそろそろ破滅に向かってそうな感じだが
もしかしたら万里先生が登場するんだろうか
今回もおもしろかったしこれからも楽しみだ
来年にならないと読めないけど 長いなー



393 : 名無し 2021/12/13(月) 20:56:46.05 ID:6Jq1mEPFd

>>392
むしゅうさんは定正に殺られちゃうんだっけ
「当方滅亡!」



394 : 名無し 2021/12/13(月) 20:59:46.33 ID:Wp7qfENO0

大名の未亡人って息子が元服するまで大黒柱なんだよなあ…



395 : 名無し 2021/12/13(月) 21:16:08.87 ID:A81DbqlZM

龍王丸派は血の気が多くて遠江進出したい連中だから、将来の氏親は嫌でも遠江に侵攻しなければ借りが返せないんだよな。まあ上手く回ったけど

駿河の今川は元々は関東で戦乱があった時に対処するために配置された家だけど
家臣格の新九郎が伊豆相模を押さえたので、結果的に関東情勢から遮断されて助かってるな。



404 : 名無し 2021/12/14(火) 00:05:56.23 ID:HSPA/wWwa

名前出ただけだけど福寿丸は次回登場するかな?
元服後は貞陸になるんだっけ?



409 : 名無し 2021/12/14(火) 03:13:42.32 ID:ut3OaPZk0

>>404
想像だが、福寿丸(貞陸)は
新九郎が元服前千代丸の頃に被官大道寺右馬助の宇治の所領に預けられていたように
伊勢守家の被官のところに行っていたのではないだろうか?
理想は宇治みたいにその気になれば父親が一日で見に行けるところなんだがね。
蜷川新右衛門の所領が丹波国にあったようなのでそことか。丹波は東軍細川家の領国で伊勢家としては行きやすい預けやすいだろう。



405 : 名無し 2021/12/14(火) 00:23:32.53 ID:X7JmyHuT0

足利義尚1465年生(12歳)
細川政元1466年生(11歳)
伊勢貞陸1464年生(13歳)
伊勢弥二郎1464年生(13歳)

この4人ほとんど同い年なんだな



419 : 名無し 2021/12/14(火) 12:39:59.41 ID:na6inLh9M

>>405
連載開始時の新九郎と同じくらいなんだな
弥二郎と福寿はそろそろ元服かな



415 : 名無し 2021/12/14(火) 12:22:39.40 ID:w6vC7W0+0

ねーちゃんの落飾の件だが新九郎が身内で3人目って
親父、新九郎あと誰だ?



417 : 名無し 2021/12/14(火) 12:35:52.43 ID:Td/9XZTw0

>>415
貞宗。
自分も戸惑ったけど他にいない。



422 : 名無し 2021/12/14(火) 14:53:34.15 ID:M1YQBtnvM

義尚くんは大酒で早死に云々言われるけど
流石に二十歳でアル中死は蒸留酒のない時代に無理なんじゃないか
若い頃から結核だったのに無理したというのならまだわかるが
義尚の生前から次の将軍位争いが始まってる感じがするし。
これから次期将軍問題での堀越公方の動きとかも絡んでくるんだろうね



429 : 名無し 2021/12/14(火) 16:21:45.25 ID:04Ky0Xeg0

>>422
7歳から酒を飲み、10代からアル中だった小早川秀秋という人物がおりましてな



433 : 名無し 2021/12/14(火) 18:18:55.22 ID:Td/9XZTw0

>>422
清酒といっても度数は水入れて調整するから調整前なら結構強いよ。それは今でもそう
酔い足りないから薄める前の酒を要求して飲んでた可能性もあるし、そもそも当時の酒の度数は今より強かったかもしれん
たとえ今の市販の日本酒でもアル中にはなるから特段に疑問は生じない



423 : 名無し 2021/12/14(火) 14:55:39.13 ID:f4VjY1e+0

昔の酒は酵母が生き続けるので放置すればするほどアルコール度数が上がります
あと義尚のストレスは将軍の権威を取り戻すための六角遠征だが、親父義政がそっちゅう異を唱えて邪魔ばかりしていた



431 : 名無し 2021/12/14(火) 17:23:45.11 ID:Pknj5KAGM

将軍様ともなると最高級の清酒しか飲まなかったのかな

たまには黍酒とか粟酒で口直ししたくなったりはしないのか
日本の焼酎の最古の記録は1546年だそうだが、新九郎の時代にはもうあったのだろうか



436 : 名無し 2021/12/14(火) 19:06:41.64 ID:7WfnF5Za0

>>431
食べ物はそうかもしれないけど
医学や衛生面では現代に遠く及ばないからなあ
偉い人があっさり亡くなるのも暗殺よりも衛生面の方だと思うの



439 : 名無し 2021/12/14(火) 19:53:47.22 ID:SY69eTLFr

>>436
病死と記録されている事例のどれだけが実は暗殺であるのか全く不明な問題



442 : 名無し 2021/12/14(火) 20:48:21.11 ID:fa4SUobcH

>>431
この時代なら清酒飲めるのが将軍や各地の有力者、上級貴族くらいだろうな
貴族はもう飲めないくらい落ちぶれてるかもしれんけど



434 : 名無し 2021/12/14(火) 18:29:06.59 ID:Pknj5KAGM

古代ギリシャでは混酒器で割って飲むのが当たり前だったので、「生で酒を飲む人」という言葉でアル中を意味したんだとか



435 : 名無し 2021/12/14(火) 18:42:18.65 ID:K23PwcG1p

原酒はかなりアルコール度あるからねぇ。
市販の酒で「原酒」と表記がなければ、一定の度数になるように水で割ってあるわけだし。



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