【新九郎、奔る!】62話感想 : やはり将来の当主返上の一札をここで取るのか




引用元 :https://5ch.net/


173 : 名無し 2022/01/08(土) 08:14:16.86 ID:uKR6d5FR0

やはり将来の当主返上の一札をここで取るのか



174 : 名無し 2022/01/08(土) 08:55:40.05 ID:q0vao6tFM

やっぱりみんな「そういうとこだぞ」っても思ってるんだなあ・・・



175 : 名無し 2022/01/08(土) 12:44:40.33 ID:uKR6d5FR0

やはり殺されるべくして殺されたんだな



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182 : 名無し 2022/01/08(土) 18:16:55.26 ID:1u2sWj+3a

新九郎は義尚への忠誠心ってほとんど無いんだな。余の股肱とまで言われたのに。頼り甲斐の臣下だから義尚の孤立が余計に際立つ。演出として上手いな



184 : 名無し 2022/01/08(土) 18:26:16.14 ID:WkPFw+QY0

新九郎視点だと弟たちの分とまとめて竹馬作ってあげただけで大した接点があるわけでもないのに
「なんでこんなに気に入られてるんだ?」って感じだろなー
更に意識が京都での栄達より地方での領地経営や甥っ子の家督相続に傾いてるからね



190 : 名無し 2022/01/08(土) 21:00:08.93 ID:1u2sWj+3a

>>184
そう思う。新九郎は無意識のうちに官僚じゃなくて戦国大名の意識になってるんだよなあ。その意味でも時代の先駆けとして人物像を描かれている。そこは上手い描き方だと思う



196 : 名無し 2022/01/09(日) 01:55:28.12 ID:mP9vzheE0

>>184
出世したけど頼りないお父さんのせいで基盤がしっかりしてないとと思ったおかげか



192 : 名無し 2022/01/08(土) 21:02:04.48 ID:i2RaUINf0

イイ感じにオッサン顔になってきたな>扉絵

「目的と方針を明確してくださりませ」は、大将と云うかその家の主君の心得そのものだよな



199 : 名無し 2022/01/09(日) 07:22:15.29 ID:QUi3Xvzja

>>192
実務を完全に任せてると裏切られた時に詰むけどな



203 : 名無し 2022/01/09(日) 10:00:02.30 ID:cVn1QO0f0

>>199
とはいえ何でもできる人だと
後継者が大変な目に遭うけどね



205 : 名無し 2022/01/09(日) 10:03:57.55 ID:fY/bkqli0

>>199
そうならないようにしっかり管理するのも仕事なんだろうな
裏切られた連中って大抵それを疎かにしてるし



193 : 名無し 2022/01/08(土) 22:24:46.17 ID:UYPpLW2eM

第2集で風邪ひいてた爺さん再登場なのかな
しかし横着な鞍作りなんだな
むっしゅうは見ていてかわいそうになってくるわ
狐は明らかにオキナガって顔してるね
影絵おもしろい
多米さんは次の駿河行に同行するのかね
義尚がだんだん利発な顔つきになってくるのが逆に切ないわ
今回も面白かったー次回も楽しみ



194 : 名無し 2022/01/08(土) 22:44:23.93 ID:okH2+x2Z0

立ち読みだったんでよく分からなかったが、
浅茅さんは貞藤叔父と一緒に尾張に疎開してるんだっけ?
貞藤さんどうなったか描いてあった?
多目さんが新九郎に随行して、浅茅さんは盛定パパと復縁する……わけないか。



195 : 名無し 2022/01/08(土) 23:06:21.78 ID:WkPFw+QY0

貞藤さんはまだ京にいるんじゃないかな?

あくまで細川と山名が手打ちしただけ応仁の乱は未だに終わって無いから義視の
西幕府の元に居ると思う



198 : 名無し 2022/01/09(日) 07:13:21.33 ID:ce7uonmx0

>>195
ありがとう。貞藤さん京都なのか・・
だったら新九郎も、もっと浅茅さんの心配しなきゃだな。
今週号だとあまり心配してなさそうに見えたが、まあ新九郎もそれどころじゃないだろうし、
元々よそよそしい母子ではあったが。



200 : 名無し 2022/01/09(日) 07:34:08.31 ID:+KKk+U1W0

あの時代の関東の情勢、わかりやすい描写で嬉しいなぁ
漫画の力は偉大だ



202 : 名無し 2022/01/09(日) 08:44:24.64 ID:GuvLy9yZp

>>200
先生ェの腕が良いからやね



204 : 名無し 2022/01/09(日) 10:01:40.51 ID:fY/bkqli0

>>200
今回は信長の代まで続く尾張情勢にもふれていたな
こんな頃から始まってたのかって



227 : 名無し 2022/01/09(日) 17:52:17.47 ID:OfUL0zOn0

そういや今日北条の大河はじまるな
タイトルに北条が付かなかったのは実は早雲の大河も構想されてて
それとのタイトルかぶりをさけるためなんじゃないか?



239 : 名無し 2022/01/09(日) 19:09:22.59 ID:A5Uoj8u7M

>>227
そっかあ!



228 : 名無し 2022/01/09(日) 18:01:30.28 ID:PuzDU8Wx0

大河、つい先日まで頼朝主役だと思ってた



229 : 名無し 2022/01/09(日) 18:17:29.46 ID:vdt9Z2zS0

>>228
俺もさっきキャスト見るまでそう思ってた…



241 : 名無し 2022/01/09(日) 19:10:38.45 ID:uc9NG8VLH

>>228
頼朝の時の鎌倉殿は1人だけだわ



247 : 名無し 2022/01/09(日) 19:57:12.93 ID:9wKn4f1I0

>>241
鎌倉殿「が」十三人という意味のタイトルじゃないだろw



244 : 名無し 2022/01/09(日) 19:14:45.98 ID:AK4V9cfca

13人の中に足利義兼・義氏親子は入ってるのかな



249 : 名無し 2022/01/09(日) 20:17:08.04 ID:A5Uoj8u7M

>>244
入ってない
北条義時・時政・安達盛長・梶原景時・比企能員・三浦義澄・和田義盛・足立遠元・八田知家・中原親能・大江広元・三善康信・二階堂行政



272 : 名無し 2022/01/10(月) 04:31:56.94 ID:AsR76WTH0

>>249
>二階堂行政
行政という語源はここからきていると言われても
信じてしまうほど役割と名前が一致している(笑)



252 : 名無し 2022/01/09(日) 20:42:38.92 ID:OfUL0zOn0

この13人のうち何人かは後々、北条に一族皆殺しにされるんだよなぁ…

三浦滅亡のときは三浦海岸がおびただしい数の三浦一族の首で一面血に染まったという



253 : 名無し 2022/01/09(日) 20:46:49.24 ID:A5Uoj8u7M

>>252
油壷の由来ね
でも新九郎に滅ぼされた三浦氏って鎌倉幕府の三浦氏と関係あるのかな?

ところで大河が「新九郎」リスペクトしてるってほんと?
チャンネル権ないから見られないんだ
そのうち義時スクリーンとか登場したりして



254 : 名無し 2022/01/09(日) 20:56:27.48 ID:bWy6BjKcd

>>253
宝治合戦生き残りの傍流が
相模三浦氏になったんじゃなかったか?



255 : 名無し 2022/01/09(日) 21:24:57.81 ID:L4SFZKSa0

>>253
宝治合戦で三浦氏は滅ぼされた(北条に滅ぼされたと言うより、北条の幼主を担いだ安達に滅ぼされたんだが)が、
矢部禅尼という女性がいまして

鎌倉初期の三浦のボスで北条義時の親友だった三浦義村の娘で、
北条泰時と結婚したけど父親の命令で別れさせられて三浦一族の佐原盛連と再婚した

安達が担いだ北条の幼主・時頼は矢部禅尼の孫であり、彼女は盛連との息子である盛時に、
三浦一族で唯一、北条・安達に味方する立場を取らせた。

宝治合戦のあと、この三浦盛時が家名を継いだ。
宗瑞に滅ぼされた三浦道寸は扇ヶ谷上杉からの養子だが、系図上は盛時の子孫ということになる



259 : 名無し 2022/01/09(日) 22:31:12.47 ID:IQCDtVcs0

室町時代の地方豪族というのは土地争いやラ跡目争いやらで私闘にあけくれて
本当に始末に困る連中だな
これでも鎌倉時代に比べるとかなり文明的になってるらしいが



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