【新九郎、奔る!】45話感想 : 駿府に到着!(最新話ネタバレ)




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752 : 名無し 2021/05/31(月) 00:22:02.61 ID:/mEhei/MK

いよいよ次回は堀越公方の登場か



753 : 名無し 2021/05/31(月) 07:57:33.13 ID:/BqbeXTP0

読んだー

お姉ちゃんキター!!(来たのは新九郎だが)
変わりないなー て、作品的にはこれまでも
チョイ出ていたけど
金貸しちゃんは今後も出るのかな・・・



755 : 名無し 2021/05/31(月) 08:20:32.82 ID:W6M0z9Cq0

氏親姉の亀って幼名は何か元ネタがあるのかな?



757 : 名無し 2021/05/31(月) 08:43:00.43 ID:/qTxmFX1a

>>755
鶴とか亀なんて縁起物の最上位じゃん



759 : 名無し 2021/05/31(月) 09:18:10.21 ID:2wq2fves0

>>757
千鶴子と万亀子
元は同じ発想なのに現代では後者は何となくイメージが悪い



758 : 名無し 2021/05/31(月) 08:57:14.53 ID:Q87mVo890

・金貸し女の話をあの座で話すとか新九郎はアホか
・伊都は八郎の死の真相をなんとなくでも悟っててそう
・小鹿新五郎が意外に常識人で正論しか語ってない
 以降も小鹿が新九郎の単純な敵として描かれる事はないような気がする



764 : 名無し 2021/05/31(月) 09:48:10.59 ID:Lay7Vnjba

>>758
地方の在国領主は都の話は些細なことでも聞きたがるから金貸しのことも話すだろうよ

それよりも義忠の小鹿への絡みようが気になった。後の対立の布石なんだろうけど、あれじゃ義忠ぼ落ち度大きい



766 : 名無し 2021/05/31(月) 12:36:26.12 ID:U6Zc86NY0

>>758
> ・小鹿新五郎が意外に常識人で正論しか語ってない

もしかして盛頼さんみたいなナイスガイになりそう?
まだ読めてないが楽しみではあるな



768 : 名無し 2021/05/31(月) 13:20:06.09 ID:/mEhei/MK

>>766
これもまた個人的な関係は悪くないが立場的に対立せざるを得ない一つになるのか

あと伊豆についてはこの時点で茶々丸が生まれているかどうかも気になる
よく言われている早すぎる元服もおそらくは茶々丸との対比の意味もあるんだろうし



792 : 名無し 2021/06/01(火) 06:37:24.15 ID:xVTZab++0

>>766
筋というか順序というか、これまでもそういうのにうるさかった新九郎からすると、
小鹿どのの家督相続要求は必ずしも横車でもないから、
(祖父は、小鹿どのの父親を後継者に望んでいた)
いろいろ悩んだりするのかな。



793 : 名無し 2021/06/01(火) 06:59:57.94 ID:LknWusXbK

>>792
考えて見れば茶々丸も長男なんだよな
後の家康なんかは「勝たせたい方を勝たせる」のが政治だと割り切っているが



762 : 名無し 2021/05/31(月) 09:31:01.85 ID:iqT80IQ1M

個人的には船が気になる。ゆうき先生のことだからあの数コマ分の描写にも丹念な下調べがあるんだろうな。

日本船舶史をネットでチラ読みしてみたところでは、室町時代は和船建造の画期と言える時代なんだそうだ。
たとえば遣明船は、この時代に建造・利用が盛んになった大型内航船舶をそのまま流用していたそうだけど、難船続出だった遣唐使船と同じ航路でもほとんど事故を起こしていない。
つまり遣唐使船のような中国船の稚拙なコピーではなく独自の技術で大型船が作れるようになったこと、その独自の大型船が遣唐使船よりはるかにすぐれた航洋性を持っていたこと、この二点で画期的なんだとか。



765 : 名無し 2021/05/31(月) 10:04:11.67 ID:/qTxmFX1a

>>762
川船で来ないと国の使節だと認めなかった唐が悪い



763 : 名無し 2021/05/31(月) 09:32:02.80 ID:2wq2fves0

結局三河に立ち寄ることは無かったね



767 : 名無し 2021/05/31(月) 12:41:58.29 ID:U6Zc86NY0

盛頼さん初めは若輩者に突っかかって何だコイツと思ったけど全然好い人だったもんな。新九郎にとってはそうでもないけど。
俺の妻が産んだ子は俺の子だなんて男前過ぎて惚れてしまうわ。



786 : 名無し 2021/05/31(月) 22:45:02.34 ID:MAaV4Gz/0

>>767
永祥寺争論はもうやらんのかねえ



788 : 名無し 2021/05/31(月) 22:50:44.58 ID:7lzfJLSI0

>>786
伊豆以前の伊勢盛時に関する数少ない史料の一つなんだから触れないことはないだろう



769 : 名無し 2021/05/31(月) 15:32:22.38 ID:jvX5acnTd

元服と言えば黒田先生の本だと氏親何故かすごく元服が遅かったんだよな



787 : 名無し 2021/05/31(月) 22:48:26.62 ID:MAaV4Gz/0

>>769
仮に氏親が花押つき署名を始めた歳を数え16とすると
義忠の子ではなくなるらしい
まさかね



770 : 名無し 2021/05/31(月) 16:18:50.81 ID:vLOFC72ba

茶々丸が二十歳超えても元服しなかった
(と言うかしてもらえなかった)のは
本当に茶々丸自身に問題があったから
なんだろうか?



776 : 名無し 2021/05/31(月) 19:15:32.63 ID:uKqnjTaY0

>>770
白クロの茜丸も、異常者だったせいでいい年して元服させてもらってなかったね。
スクネが「その年で元服していないことを妙に思うべきであった」とか言ってたけど、
なんとなく茶々丸のエピソード思い出す。



771 : 名無し 2021/05/31(月) 16:53:22.80 ID:7lzfJLSI0

元服式は手順を踏んでやらなければならず、烏帽子親(成人の印の烏帽子をかぶせる役)など儀式に関わる人もそれなりの地位でないと元服する人物の体面に関わることになる
(たとえば足利将軍家では三管領家や四職家など幕府のトップ層が行う)で



772 : 名無し 2021/05/31(月) 17:06:35.78 ID:7lzfJLSI0

間違えて途中で書き込んじゃった
だから堀越御所の家臣で弟と義母を△してしまった茶々丸の元服を手伝おうなんてする者は出てこないだろうし、勝手に堀越公方の地位を継承しようとしたのだから将軍から偏諱(名の一字)をもらうことすらできない

「政綱」という諱だったという史料もあるようだけど確実なものじゃないし



773 : 名無し 2021/05/31(月) 17:16:45.49 ID:7lzfJLSI0

足利持氏が将軍義教の怒りを買う決定的なポイントになったのが自分の息子を勝手に鶴岡八幡宮で元服させ、しかも偏諱拝領もせずに「義久」という将軍への野心丸出しの諱にしたことだし、元服というのはそれだけ重要な政治的イベントだということだね



774 : 名無し 2021/05/31(月) 18:01:33.22 ID:KBODYkxL0

そして行事には全て多大な金がかかる



775 : 名無し 2021/05/31(月) 18:26:53.95 ID:7lzfJLSI0

本編では結局陸路じゃなく海路であっさり駿河についてしまったな
そっちのほうが話進められるし、実際問題として遠江を西軍の斯波義廉が掌握しているので陸路では通れないということだろうし
あと駿河から伊豆へも海路ですぐ行けるというのも後々の伏線になってるんだろう

鎧の売り先の佐々木能登守はおそらく西近江にいた佐々木氏傍流の高島七頭(高島氏や朽木氏など)のひとつ(能登家とも平井家とも呼ばれる)だろう
高島七頭は幕府の奉公衆を勤めていたので売り先としては妥当

小川(焼津)代官の長谷川次郎左衛門はこの辺を支配していた藤原秀郷流長谷川氏だが、法永長者と呼ばれて後に今川氏にとって重要な役割を果たすことになる
その子孫は江戸時代に旗本になるが、その一人が鬼平犯科帳の長谷川平蔵だったりする



780 : 名無し 2021/05/31(月) 20:35:22.29 ID:Q87mVo890

>>775
池波正太郎は鬼平犯科帳でその事言及してなかったよね?
真田贔屓だから北条家ゆかりいうのは出しずらかったか



785 : 名無し 2021/05/31(月) 22:15:59.26 ID:KAgg09DO0

>>780
あれ?

ああ、漫画の方でそんなこと言ってたのが混ざってたか。



791 : 名無し 2021/05/31(月) 23:36:49.35 ID:mgBZb/OTd

>>785
漫画では鬼平が向井水軍に頼るけど
向井兵庫の縁戚だった長谷川長綱は鬼平の直系の先祖ではなかったりする



777 : 名無し 2021/05/31(月) 20:02:46.16 ID:Dsh7QUcMa

海路でよかったよ。陸路で行く先々で面倒事に巻き込まれて水戸黄門みたいになって話が進まないのは勘弁だ
さっさと駿府に着いて伊都さんと会えて良かった



779 : 名無し 2021/05/31(月) 20:29:09.22 ID:/mEhei/MK

>>777
バカはともかくタフには違いないお姉ちゃん
しかしこれってのはこの後も家族が減っていくの見続ける事でもあるんだよな



783 : 名無し 2021/05/31(月) 21:14:07.89 ID:Dsh7QUcMa

>>779
主人公は新九郎なんだけど、もう一人の主人公は伊都なんだと思う。家族を作ってる、戦の真っ最中などは新九郎とは別の戦を戦う覚悟を示してる



784 : 名無し 2021/05/31(月) 21:17:47.61 ID:/mEhei/MK

>>783
結局は弟や息子よりも長生きだからな
ラストシーンが彼女であってもおかしくない



778 : 名無し 2021/05/31(月) 20:25:21.15 ID:24A1MovgM

あっという間に駿府に行ってびっくり
伊都姉ちゃん相変わらず冴えてるけど泣けないのはつらいなあ
売った鎧ってのは父ちゃんのかな?やっぱり自腹で行くんだなあ
伊豆に行かないかと言われて厳しい顔したのは船酔いするから?
亀ちゃんかわいい
又次郎と彦次郎がいないような



781 : 名無し 2021/05/31(月) 21:05:10.63 ID:nGIEiRek0

ええ?なんだその理屈
とくに平蔵の父親よりも前の先祖語ったシーンがないだけなのをそんなふうに取るのか?
剣客商売でかなり肩入れして書いた田沼の政敵の松平定信を鬼平の支援者としてちゃんと書いたんだぞ
真田太平記も恩田木工書いたからって、そんな発想にならんだろしかし



789 : 名無し 2021/05/31(月) 22:53:38.27 ID:Q87mVo890

新九郎の母親の実家は堀越公方に被官してるいう設定なんだな
じゃあ堀越訪れて幼い茶々丸とも対面しそう
あと茶々丸討伐に加わった鈴木とかの将来早雲の家来になる伊豆の豪族とも知り合うかも



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